3/25/2009

行動パターンの見直し(結果)

2009年3月20日の青空色の心: 行動パターンの見直しの続編です。

行動パターンを見直し、どのように行動を変えるかを無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法で紹介されている方針に従って検討しました。 行動を見直す為の検討プロセスは、次の2段階で考えます。
  1. やらない事と継続する事に分ける
  2. 継続する事に対して、改善方法を検討する
象限毎の検討結果は次の通りです。

【浪費の時間】
やらない事:
  • 書類のファイリング(必要最小限に抑える)

他の作業と統合して、結果としてやらないようにする事:

  • 朝ご飯の準備(材料は晩ご飯の準備時に用意してしまう)
  • 朝ご飯の片付け(晩ご飯の片付け時にまとめてする)
その他の行動は継続する事とし、改善策を次の4パターンに分類しました。
  1. 回数・頻度を減らす:買い物(ネット宅配の注文1回/週、スーパーでの買い物2回/週)
  2. ツール活用による効率化:洗濯・掃除
  3. 手順見直しによる効率化:朝の身支度(洗面台・クローゼット・アクセサリの整理・配置見直し)
  4. 内容・タイミングの見直しによるカテゴリ(象限)変更:通勤時間(読書・語学学習⇒投資の時間)、朝ご飯を食べる(家族と一緒に⇒投資の時間)、お昼ご飯(お弁当持参で食生活を改善⇒投資の時間)買い物(スーパーでの買い物2回のうち1回は、娘の社会勉強を兼ねて、週末に家族で行く⇒投資の時間)

【空費の時間】
やらない事:不健康であること、効率低下を招くこと

  • 飲酒〜居眠り
  • ウィンドーショッピング
  • ネットサーフィン

継続する事:ネイルサロン、美容院、カタログ眺め

この象限の行動は、子供が出来てから、否応なしに少なくなりましたが、改善の余地はあります。
改善策のパターンは次の通りです。

  1. 内容を変えて影響を抑える:飲酒(家で飲む時は低アルコール飲料に変える)
  2. 定期的にスケジュール化:ネイルサロン・美容院
  3. 対象と時間を限定:カタログ

結果として、他象限から投資の時間へ125分移行でき、合計345分となりました。
現在「お昼ご飯にお弁当を持参する」と「飲酒を止める」はまだ実現出来ていないので、さらに頑張ります。

さて、私に自分を見直すきっかけを与えてくれた無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 の著者の勝間和代さん、ビデオブログに挑戦されています。彼女のバイタリティは同世代の人間にとっては、本当に励みになります。

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